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2022.12.06

早いもので

こんにちは!今回のブログを担当します稲見です。

今年も早いもので、残り1ヶ月をきりました。
毎年思うのですが、年々、1年の過ぎるスピードがあがっている気がします。
ちなみに、この、1年が過ぎるスピードが年々早くなっている、という感覚は、数学的には説明がつくそうです。

例えば、1歳の子の1年は1年/1歳となりますが、20歳の人の1年は1年/20歳となり、
分母の年齢が大きくなるほど、その人にとっての1年は、値が小さくなる=あっという間に1年が過ぎる、ということらしいです。
確かに自分に置き換えてみると、年齢を重ねるほど1年が早くなっている気がし、当たっているかもなぁという気がしています。

話は戻り、そんなあっという間に過ぎる感覚となっている1年が、もうすぐ終わりそうになっているわけですが、
先日、この時期恒例の「新語流行語大賞」の発表があり、大賞には「村上様」が選ばれました。
この言葉は、今年、プロ野球セリーグで三冠王を獲得した、ヤクルトスワローズの村上選手の活躍を謳った言葉です。
個人的には、「そんなに浸透したのか」という感覚もありますが、村上選手の活躍はすばらしいものがあり、大賞となっても文句はないという気がします。

今年の大賞が発表となったこともあり、前年以前はどんな言葉が選ばれたのか、気になったので調べてみました。

2021年 リアル二刀流/ショータイム     2016年 神ってる
2020年 3密                2015年 爆買い、トリプルスリー
2019年 ONE TEAM            2014年 ダメよ~ダメダメ、集団的自衛権
2018年 そだねー              2013年 今でしょ!、お・も・て・な・し、じぇじぇじぇ、倍返し
2017年 インスタ映え、忖度         2012年 ワイルドだろぉ

過去十年を載せてみましたが、こうしてみると、確かに時代を表していると感じる言葉もあれば、「これが選ばれたのか」という言葉もあります。
ただ、相対的には、スポーツ系の言葉は強いような気がします。(今年も、スポーツ絡みの言葉です)
ですので、もう少し選考が後ろの時期だったら、現在開催中のワールドカップ絡みの言葉も選ばれる可能性が強かったのでは、と思います。

来年は一体どういう年になるのでしょうか。
それを想像するのに、どんな言葉が大賞となるかを考えながら、来年1年を過ごしてみるのも、面白いかもしれません。

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